【Ianiro - ITALY】1960-70's "Heavy Duty" Clip On Light

【Ianiro - ITALY】1960-70's "Heavy Duty" Clip On Light

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商品詳細

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1960〜1970年代頃のイタリア >> 【Ianiro(イアニロ)】社 製の "クリップ・ライト" です。
当店では馴染みのないメーカーですが、戦後の1948年から、現地イタリアでTVや映画の撮影所、劇場(舞台)用のプロフェッショナルなライトを、ちゃんとデザインも取り入れたうえで専門的に作る老舗メーカーのようです。なるほど、工業製品である無骨さを持ちながらも各部はスタイリッシュなデザインです。

用途はあくまで "クリップ・ライト" ですが、そんな物でもかっこよく使いたい。という方におすすめです。

>> 会社の歴史ページ を見ていると1950〜60年代の【READ MORE】や1970〜1985年の【Gallery】を押すと、今回の商品とほとんどく同じライトの広告画像が出てきますので、製造年代はだいたい1960〜1970年代あたりかと思います。


電球は付属致しませんが、口金サイズは日本でごく一般的なE26サイズです。
シェードはアルミ製ですが、強度を増すためのリブデザインが入っており、クリップ部分は肉厚のキャストアルミ製です。経年程度のスクラッチ傷や凹みなどはございますが、素材に反してかなりガッチリとした造りな上、重さも本体重量で約1kgとさほどございません。
全体的にハンマートーン塗装(メタリック系の焼付塗装)です。

クリップ部分には硬いゴムでできた "歯" が、がっちりとボルトで埋め込まれており、例えば "前歯" だけを何かのエッジに噛みつかせただけでも、がっちり体勢を維持します。
試しに手の甲に挟んでもましたが、痛すぎて噛ませきれないほど強力なクリップ + グリップ力です。
厚みに関しては薄いものから厚いものまで大抵のものに噛ませられるかと思います。

鉄製のボールジョイントアームが付いており、様々な角度に変えられます。ここも、ライトの位置をキープし続けるためなのか、かなりの力でないと動かないほど固く造られております。

エンド部分に付いてる角度を調整ノブ(プラスチック)の中央にはスプリング式の "配線ちぎれ防止" が付いており、一番負荷のかかる(磁器製)内部ソケットへの配線接続部の接続角度を一定に保つほか、時間経過での折れを防止する細かい造りとなっております。

今回は、日本製の(屋外用)丸型配線をたっぷりと6m50cmほど使用し、スイッチ + 工業用ゴムコンセントプラグも日本製のものを用意して接続いたしましたので、工業用らしい本格的な仕上がりになっているうえ、コードが短いなどで使用に際し困る事は無いかと思います。
逆に配線が長すぎる場合は、カットして他にお使いください。


◆SIZE◆
TOP画像の状態で卓上高約30cm。
ボールジョイントアームのみ全長約12cm。
シェードのみ 直径16.5cm×深さ25cm(←プラスチックノブが付いてるエンド部分で)
クリップのみ 長さ22cmで、クリップで可能な深さは10.5cm。
本体のみの重量:約1kg