1950-60's "Soviet" Aluminum Clip On Light

1950-60's "Soviet" Aluminum Clip On Light

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商品詳細

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アルミ製シェードのクリップ・ライトです。(ON/OFF中間スイッチ付き)
ドイツ経由で仕入れましたが、恐らく1950〜60年代頃の【ソビエト】製で、それ自体がなかなか珍しいかと思います。
なんといってもアルミで形成されたシェードの鈍い光沢と、リベット留めがかっこいいですね。

このシェード【SIZE 直径:18cm × 深さ:8cm】は、ソケットのあたりにウイングナットが配されており、使用する電球の "足" の長さによって位置が変わる、ガラス電球の発光部本体の位置と、パラボラ型シェードの "山" の位置合わせを、スライドさせることによって可能にしているようです。

そのアジャスターの部分には、恐らく値段を表していると思われる【Цена 3p】と刻印が入っております。
この社会主義らしいディテール(?) が珍しい上、さらに良いポイントとなっているかと思います。

クリップ部は鉄製(メッキ)で内側にラバーが貼られておりますが、まだ弾力がございますので、交換されたのかもしれません。所々、錆びたりはしておりますが、全体的に【シルバー×ブラック】でまとめてあり、ソビエト時代の製品らしい、なにか冷たい無機質なイメージを醸し出しておりますね。


ソケットは黒ベークライト製で、 電球は一般的なE26-口金電球を使用できます。(*付属しません)
同じくクリップ軸部分の回転式パーツにも "マーブルベークライト&黒ベークライト" が使用されております。
この部分は、画像の通り一箇所割れがございますが、現状での使用には何も問題ござません。

今回のランプは、全体的に見てもコンディションは大変良好です。

中間スイッチは、>> コチラ を使用いたしました。
配線は、>> コチラ のレーヨン製ブラックを3メートルと、たっぷり使用しましたので、配線出口から280cmの長さがございます。さらにコンセントプラグは黒色樹脂のリプロ(ヴィンテージモデル)の物を使用しておりますので良い雰囲気かと思います。