1930〜40年代頃の壁付けシェービングミラーです。
アメリカの映画では度々登場しますが、洗面台の横の壁に設置してあるサブのミラーです。
ヒゲなどを剃る時に引っ張り出して、腰に負担無く、より至近距離でヒゲを剃れるという物です。
ボディーはフレキシブルで、壁から15cm〜最大で71cm程まで伸びます。
首の角度も様々な角度に変わります。ただ、ミラーを使用場所の真横から引き出す形(アームに大してミラーが水平)の場合、ジョイント部分の形式の問題で、"カクン"と20°ほど傾いてしまいます。使用用途によりますが、ある程度斜め前方から引っ張り出すように設置して下されば、ミラーの自由な設定が出来ますが、引力との関係で多少使い慣れるまで面倒なタイプかも知れません。。。(TOP画像参照)
ミラー裏面にハンダでのリペアがございますが、がっちり付いております。
アームは全てスチール製でメッキ仕上げですがサビサビです。ミラーのフレームのメッキは、スチールウールなどで磨けばある程度光りそうですが、アームとの雰囲気を考え、そのままにしてあります。
ミラーの端の方に内部劣化による2つの大きめの黒点、小さめの黒点が2つの計4つございますが、使用には問題の無い状態です。
SIZE ミラー直径H:20cm×W:20cm×D:1.3cm
設置ベース:20cm×W:1.3m