Early-1900's【BELL】built-in Bell Doorknob

Early-1900's【BELL】built-in Bell Doorknob

販売価格: 37,500円(税込)

在庫数 1点

商品詳細

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1900〜10年代の"ベル内蔵式"のドアノブです。
ノブの中央から飛び出た "BELLボタン"を押すと『 ンッ! カ〜ンッ!!』と往復分 "オールドファッション" な重厚な音で鳴り響きます。小振りな一戸建てでしたら、ドアベル用としても十分な音量かと思います(残響も長めです)。
非常に珍しい物ですが、特にダメージも無く、コンディションも申し分ございません。

"BELLボタン" 側のドアノブは、おそらくジャパンカラーだったのかと思いますが、経年使用により、現在は焦げ茶 〜 (下地の)シルバーのグラデーション・メッキとなっており、アンティークらしい良い雰囲気です。非常に肉厚のアイアン製ですが、中はかすかに空洞の構造となっております。"BELLボタン" 自体はキャスト真鍮製です。
"ベル側" は無垢の真鍮製カバー + 真鍮製シルバーニッケルメッキ仕上げです。

四角い軸棒(シャフト) - 【太さ約7.1〜7.3mm】は、このドアノブ専用のシャフトとなり、内部にクランク用の "インナーシャフト" が入っております。その為、取り付けの際はシャフトの代用が構造上不可能なのですが、その他取り付けに必要そうなパーツは一式セットになっておりますので、必要なパーツを使って下さい。

バックプレート(ヤレた金メッキ)、ラッチ、ストライクは恐らく1940〜50年代の物だと思います。ドアノブとの年代は異なると思いますが、雰囲気はよろしいかと思います。
また、このバックプレートは簡易ロック付きです。 "カットされている" 画像でお分かりになりますように、本来はこのバックプレートに組み合うラッチがあったようですが、今回はこの組み合わせも異なるようです。
ただ、取り付けの際に"カットされている" ロックの足部分が入るように逃げの "ホゾ穴" のようなものさえ開けていただけましたら、この簡易ロックは問題なく使用できます。


ドアの厚みに対して、シャフトの長さの調整が必要ですが、"最長"〜"最短" 画像で示しました通り、簡易ロックの棒をさらにカットせずともある程度の調整幅がございます。

【"最短”の場合】
薄めのドアの場合は、"最短" 画像で示しましたとおり "インナーシャフト" から "BELL" ボタンが飛び出た状態になりますが、"インナーシャフト"には全てネジが切ってありますので、必要な長さでカット後、"BELL" ボタンを取り付けていただければ、きれいに収まります。

【"最長”の場合】
現状のまま "最長" 設定にし、"付属のバックプレート" を使用した場合は、厚み5.5cmほどのドアにそのまま付けられそうです(試してません)が、前の所有者によりこのネジが切ってある "インナーシャフト" がわずかにカットされている形跡がございます。
"BELL" ボタンは十分に "インナーシャフト" に複数回ねじ込め、安定できるだけの長さはございますが、完全に "BELL" ボタンを締めこみ、 "インナーシャフト" に固定をしておきたい場合は、なにか少しだけ、例えば爪楊枝のような詰め物を "BELL" ボタンのネジ穴に入れる程度で、"BELL" ボタンが左右に回ること無いように固定する事ができるかと思います。
もちろん、設置予定のドアの厚みがそれよりも薄い場合はこのような処置は必要無くなっていくかと思います。

いずれに致しましても、取り付け、調整その他プロの知識と技術が必要とお考え下さい。

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