1950's【Brillié】“Double-Sided” French Factory Clock

1950's【Brillié】
“Double-Sided” French Factory Clock

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商品詳細

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1950年代頃のフランス【Brillié】社製オフィス・クロックです。
文字盤も含め至ってシンプルなデザインですがバランスが程よく、ボディの真鍮製ボルトパーツ、厚みも含め小振りな時計ながら独特の存在感があります。
しかも、今回のものは【ダブルフェイス】です。当店では同メーカーを >> 多数仕入れてきました が、【ダブルフェイス】に関しましては、今回を含めて >> たったの3度目の入荷 となりとなります。おそらく同社の製品の中でも特に珍しく希少なモデルかと思います。

ムーブメントは秒針がスムーズに動く電池式(平均月差±20秒-単三電池1本)のムーブメントに取り替えてあり、針類も加工をして全てオリジナルを使用しております。秒針は元々ございません。
電池交換の際は片面のフレーム4箇所のビスを緩めて、フレームを外して行いますが、その片方の面はトップ(または最下部)にあるボルトが遠い方の面となります。間違えると面倒ですので、お気をつけください。


ボディーはアルミ製で塗装は剥離&適度にポリッシュ済みです。ごくごく軽いへこみや経年程度のアルミの腐食はあるものの、特に大きなダメージもございません。ガラスの一部にスクラッチ傷などもございますが、全体的に見ても非常に良いコンディションです。
チェーンは色味を考え、青白いユニクロームメッキの鉄製は避けて、赤味があり、見た目に高級感のあるステンレス製をあえて使用しております(片方55cm)。
このチェーンを引っかけるためのビレットパーツ(削り出し)も含めボディに各所に取り付けられているボルト類は全て真鍮製です。

基本的にアルミ製ですので重さはさほどございませんが、地震などで揺れるとそれなりに負荷がかかりますので、しっかりプロの手による設置をしたほうがよろしいかと思います。
また、文字盤の内リムは10人中10人がこれを “コルク” のような素材か、柄だと考えるかと思いますが、10cmほどの近くでよ〜く見ると、よくここまで均等に出来たなと感心するほどのまだらなサビと塗装とが入り組んだ自然発生の柄となります。一応サビではあるものの、前所有者の保管環境でできたものであって、今後の通常使用で広がるものでもなく今後も現状を維持すると思われるので、あえて手は加えず “コルク” のままですが、無機質な金属 × ウッドのコンビネーションのようでかっこいいです。

◆SIZE◆ H:26cm×D:12cm (天井のチェーン末端〜時計最下部までの長さは81cm)


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