Early-1900's ★BELL★ built-in Bell Doorknob (*音の動画有り)

Early-1900's ★BELL★ built-in Bell Doorknob
(*音の動画有り)

販売価格: 37,500円(税込)

在庫数 1点

商品詳細

1900〜1910年代の"ベル内蔵式"のドアノブです。
ノブの中央から飛び出た "BELLボタン"を押すと『 ンッ! カ〜ンッ!!』と往復分 "オールドファッション" な重厚な音で鳴り響き、残響も長めです。(*実際の音は→説明欄最下部のYouTube動画でご確認下さい)

どちらかというと小さめのショップさんや個人部屋向きですが、古民家系の小振りな一戸建てでしたら、ドアベル用としても十分な音量かと思います。
非常に珍しい物ですが、特にダメージも無く、コンディションも申し分ございません。

"BELLボタン" 側のドアノブは、おそらくジャパンカラーだったのかと思いますが、経年使用により、現在は焦げ茶 〜 (下地の)シルバーのグラデーション・メッキとなっており、アンティークらしい良い雰囲気です。非常に肉厚のアイアン製ですが、中はかすかに空洞の構造となっております。"BELLボタン" 自体はキャスト真鍮製です。
"ベル側" は無垢の真鍮製カバー + 真鍮製シルバーニッケルメッキ仕上げです。

四角い軸棒(シャフト) - 【太さ約7.1〜7.3mm】は、このドアノブ専用のシャフトとなり、内部にクランク用の "インナーシャフト" が入っております。その為、取り付けの際はシャフトの代用が構造上不可能なのですが、その他取り付けに必要そうなパーツは一式セットになっておりますので、必要なパーツを使って下さい。

ドアの厚みに対して、シャフトの長さの調整が必要ですが、撮影時は "最長" にて撮影いたしました。メジャーを添えた画像を参考にしてください。

薄めのドアの場合は、以前販売した >> コチラ のように"インナーシャフト" から "BELL" ボタンが飛び出た状態になりますが、"インナーシャフト"には全てネジが切ってありますので、必要な長さでカット後、"BELL" ボタンを取り付けていただければ、きれいに収まります。

いずれに致しましても、取り付け、調整その他プロの知識と技術が必要とお考え下さい。

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